現在は、会社全体の財務・総務・労務・人事といった「管理部門」を担当しています。
各部署から上がってくるさまざまな業務をまとめ、会社がスムーズに回るように調整するのが私の役割です。
どんなことにも挑戦していく姿勢と、「できない仕事はない」という前向きな気持ちを大切に、常に新しいことにチャレンジしながら、会社の成長を支えています。
前職では、レッドブル・ジャパンで北海道エリアの小売店本部営業を担当していました。
販路拡大の戦略を任され、北海道の主要チェーンほぼすべてにレッドブルを導入できたことは、自分にとって大きな成功体験です。
当時の上司からは「経営者目線を持て」と常に言われていて、コスト意識や一段高い視座で物事を考える習慣が身につきました。
今の管理部門の仕事でも、この“経営の視点”が大きく役立っています。
アプクロの代表とはもともと友人だったのですが、「今のスキルを活かして、ぜひこのポジションを担ってほしい」と声をかけてもらったのが転職のきっかけです。
実際に社長から会社のビジョンや経営方針を聞いたとき、「ここなら、自分の力を最大限に発揮して一緒に成長していける」と感じました。
その想いに共感し、アプクロに飛び込む決断をしました。
入社後すぐは、管理部門の仕事がまったくの未経験だったので、正直、数字や財務の知識に戸惑うことも多かったです。
でも、「できないことを理由にやらない」ではなく、「とりあえずやってみる」「学びながら進める」という姿勢で、ひとつずつ乗り越えてきました。
営業のように相手を説得する仕事ではなく、自分と向き合うことが多いポジションだからこそ、ひとつの課題をやりきったときの達成感は大きいです。
実際に、入社してから財務や労務などの知識も大きく広がり、全社を俯瞰しながら考えられる視点が身についたと実感しています。
管理業務といっても、ただ“守る”だけじゃなくて、「どう攻めるか」を常に考えています。
リスクを予測して先回りしたり、新しい仕組みを作ったり、会社の未来を動かす視点で管理に取り組んでいます。
なかでも印象に残っているのは、銀行との折衝で資本性劣後ローンの融資を獲得できたこと。9ヶ月かけて準備と交渉を続け、無事に承認が下りた瞬間は本当に感動しました。
また、アプクロは営業会社ではありますが、個人プレーではなく「チームで勝つ文化」がしっかり根づいているのも魅力です。
新規事業の立ち上げ時には契約関係の整備にも関わりましたが、事業がスムーズに立ち上がったときには、自分の仕事が会社の成長につながった実感がありました。
これからは、財務のプロフェッショナルとして、さらに深く・広くスキルを磨いていきたいと思っています。
そして将来的には、執行役員として会社の中核を担う存在になることが目標です。
売上に直接関わるポジションではないですが、それでも会社の成長に確実に貢献できる。
そんな「攻めの管理部門」を体現するリーダーを目指していきたいです。
アプクロは、「仕事が好き」「成長したい」そんな気持ちを持っている人にとって、これ以上ない環境だと思います。
仕事を選ぶうえで大事にしているのは、「どんな仕事をするか」よりも「誰と仕事をするか」。
自分自身が本気で向き合えば、きっと周りも応えてくれる。アプクロには、そんな仲間がそろっています。
未経験でも異業種でも、何も問題ありません。最初は誰だってゼロからのスタートです。
大切なのは、「挑戦する気持ち」と「成長し続ける意志」。それさえあれば、どこまでも進んでいけます。
私は普段、読書やニュースなどで日々インプットを続けていますが、それも“自分を磨く習慣”のひとつです。
また、プライベートと仕事を両立させるために、「時間を守る」ことも大事にしています。
仕事は時間内に終わらせ、休むときはしっかり休む。どちらも全力で楽しむからこそ、いい仕事ができると思っています。
アプクロは、挑戦を応援してくれる会社です。
ぜひ一緒に、未来をつくっていきましょう!